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米のマンスリーレポート2月号がでました

2017/02/10

 農水省はこのほど、米のマンスリーレポート2月号を公表しました。今回の特集は「業務用向け販売量について」。平成28年産は、作況指数103の豊作から需要に対して供給量は十分にあるが、飼料米への影響から低価格米の不足が問題となっている。農水省もその辺を理解し、調査した。
 主食用の消費量の約3割を占める業務用の実態を把握するため、平成27年7月から28年6月までの1年間において、取扱量4000トン以上の販売業者が精米販売を行った数量(約340万トン)のうち、中食・外食等の業務用向けに販売した数量を公表した。(小売業者等に販売し、その後業務用に仕向けられたものは含まれていない)
 米卸売業者からの救急量のみで作成しているので、業務用の割合が高くなる傾向がある。
 業務用の販売が高い県は、栃木(67%)、福島(64%)、岡山(60%)、山形(59%)となっている。新潟は20%、北海道が27%、千葉が28%となっている。

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