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農水省食糧部会 30年6月末在庫は20万トン減の180万トン程度

2017/08/02

農水省は7月31日、食料・農業・農村政策審議会の食糧部会を開催し、29年度7月版基本指針が了承された。
それによると、平成28年産主食用米等生産量は750万トンとなり、平成28年7月から平成29年6月末の需要実績は755万トンとなり、前年より11万トン減少した。
平成29年6月末在庫は199万トン(3月指針より1万トン減)、これに29年産主食用米等生産量は735万トン(自主的取組では733万トン)を加えた934万トンが供給量。これに対して需要量は752万トン(3月指針より1万トン減)となり、平成30年6月末在庫は182万トン(自主的取組では180万トン)で変わらず。
需要量は、3万トン減としているが、最近の傾向では価格が上がると消費量は大きく下がる、特に15000円を超えた平成23年から24年にかけては32万トンも減少している。

添付資料 : 需給見通し
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