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6月末在庫は190万トンで当初より4万トン増―7月指針

2018/08/01

農水省は7月27日、食糧部会を開催し「7月指針」を決定した。それによると平成30年6月末在庫は当初より4万トン増加し190万トンとなった。これに平成30年産主食用米等生産量735万を加えた925万トンが供給量。これに対して需要量は741万トンとしているので平成31年6月末在庫は184万トンになる見通し。
平成29年7月〜30年6月末までの需要量は740万トン、価格が上がりだした平成26年からみると4年で43万トン減少している。農水省は8万トンづつ減少していると言っているが過去4年では年10万トン以上減少していることになる。過去8年で見ても80万トンの減少となっている。ということは、平成30年7月〜31年6月までの需要は730万トン程度になるが、農水省の見通しはむしろ上ブレして741万トンと見込んでいる。トレンドも無理が出てきているのかも。

添付資料 : 需給状況
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