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平成30年産水稲の作柄概況(10月15日現在)

2018/11/05

 農水省は10月31日、10月15日現在の作付面積と予想収穫量を公表しました。それによると、平成30年産水稲の作付面積は147万haで、うち主食用は138万6千ha。10a当たり収量は前年より5キロ減少して529キロ。
 予想収穫量は778万2千トンで、うち主食用が732万9千トンの見込。7月の基本指針より3万トン減少したことになる。
 都道府県別では、北海道が作況指数90の「不良」、新潟が95、秋田96、山形96の「やや不良」となり、米どころの不作が気になる。東北の太平洋側の青森、岩手、宮城、福島は101の「平年並み」となっている。

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