8年産仕入大幅減少へ(米穀状況調査 2026.7.15)
2026年07月28日NEW
昨今のお米の仕入れについて会員より「仕入れ価格が高い・運転資金が厳しい等」という多くの意見を頂いています。そこで、本会では、下記の期間・対象者に「日本米穀商連合会 米穀状況調査」を行い、回答結果を報告いたします。
1.アンケート実施期間 :令和8年7月15日~7月22日
2.アンケート対象者 :日米連会員等
3. アンケート実施方法 :本会からのメール
4. アンケート有効回答数 :175名回答
調査によると7年産米の在庫量については、「12月まで」が19.6%、「1月まで」が22.2%と約4割の人が年末以降まで在庫をかかえているようだ。
また、8年産米の仕入のスタンスを聞いたところ「先安感が見られることから様子をみながら仕入れる」44.3%、「7年産より少し減らして仕入れる」20.1%、「7年産より大幅に減らして仕入れる」17.8%と82%の人が「仕入れを減らす」状況となっている。
米穀調査 2026.7.28
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